9月13日
9751 TIS 14:45 2365円 100株 買い
9月14日
9751 TIS 09:28 2255円 100株 買い
09:58 2205円 売り
−16000 − 5000持ち越し 2つ
現在 1203100円
反省することたくさんある。
昨日のアメリカの動きから今日はいけると安心しきっていた。そして市場の蓋を開けてみれば…自分のポジションだけ死んだように…。「市場がこれだけ盛り上がっているんだから、すぐ目を覚ますだろう」(のほほんと…)含み損を抱えているのにも関わらずロスカットは頭に浮かばないどころか安心感が支配する。やがて急落して一瞬「ん?」と思うのだがやはり心理のコントロールができずに「もっと安くなった。買っとこう」と意味もない能天気な行動を起こす。ちょっとすると買い板が厚くなり、そろそろ下げ止りかなという時点で大口売り…。ここで目が覚めたよ。結果成り売り。
朝から「クレジット市場はやばそうかな」というのは頭にあったが、このTISがクレジット絡んでいることに気が付いたのは大引け後…。もしこの情報をしっかりチェックしていたら朝市で手仕舞いしていたかもしれない。でも、本当に大切なことはたぶんこんなことじゃない。心の問題だろう。あらゆる曲面で自分を正当化しているところに問題があるんだ。
貴重な体験…、というか、振り返ってみるとどうしょもない体験をしてる。これじゃぁ失格だ。こんなことをしていては資産が増えるどころかどんどん減るだろう。どんな曲面でも臨機応変に自分の心理をコントロールできなければ、どんな素晴らしい手法を試しても良い結果は出ないだろう。自分を正当化するのはダメなんだ、株式市場ではどんな時も市場が正しい。だから自分が市場に合わせなければいけない。意味があって上げ、そして意味があって下げる。天井も底も意味があってうつ。意味があって出来高急増し、意味があって減少する。全ての事には意味がある。自分の思惑と違う動きになったら正しいのは市場、そして誤っているのが自分なんだ。自分の思惑と違う動きになったからって、いちいちそれを正当化し続けていたら永遠に成長しない。自分の心理コントロールも出来ない人間が、大衆の心理を読めるはずもないんだ。
今日のレアンの行動は、立派すぎるほど【絶対に負けるため】の例としては代表的なお手本になってしまったんじゃないかしら…。「負ける人はこうやって負けていきます」みたいな…