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ベストセラー


★★★★★ ★★★★★
【株に強くなる『日経』の読み方】





前に読んだ【もっと株に強くなる『日経』の読み方 実戦編】の前に出ていた本。投資家1年生の疑問にベテラン証券部長が答えていくという構成。基本的にはデイトレではなく、中・長期の投資かな。でも、「株価とは?」とか「企業決算の注目点」、「機関投資家に負けない投資法」みたいな株式投資の初心者が疑問に思いそうな点に力を入れて解説されている。結構読みやすく、分かりやすかった。
【デイトレードは「5分足チャート」で完勝だ!】




名前の通り、チャートのシグナルで買いと売りのタイミングを説明している。ローソク足のシグナルなど、少しでもデイトレをやっている人なら分かるような内容。このローソク足とこのローソク足の組み合わせが出来たら〜とか、持ち合いを割ったら〜とか。これから始める人にはちょうど良いのかな?レアンにとっては、少し物足りない感じがしてしまった…。
【Q&A 日本経済 100の常識 2007】



この本は毎年(?)出版されているのかな?レアンが読んだのは2007年版だったけど、2008年もあった。今までは経済は興味なかったが、これからは経済も勉強していかなくては…。と思い手に取った一冊だった。2007年当時の重要な経済の事柄が1つの項目ごとに、見開き2ページの読みきりになっている。全部で100項目あるんだけど、経済の動き、政策、金融、企業、等何章かに分かれていた。内容は経済を避けてきたレアンにとっては少し難しいかな…。でも、読みやすいことは読みやすい。全部を一気に理解するのは難しいが、気になった項目を少しずつ、この本をきっかけに調べてみようと思うようになったのは確かだ。
【もっと株に強くなる『日経』の読み方 実戦編】




この本は2003年に出版した『株に強くなる「日経」の読み方』の続編として出ている。この本は若い夫婦(投資歴3年)が日本経済新聞の証券部記者にいろいろ質問して答えてもらうと言う形式になっていた。投機と投資の違い、投資スタイル、企業の配当政策と株価、株主と企業の関係、などについてが書かれていた。投資歴3年の夫婦と言っても、初心者に近い感じの質問ばかりなので、読んでいて難しいと思う事はなかった。配当や株式分割について何となくという感じしか分かっていなかったレアンにとっては、読みやすく分かりやすい1冊だったと思う。
【デイトレード 勝ち続ける人の逆張りテクニック】
表紙に書いてあった「高値掴みを回避し、安定したリターンを得る」にひかれた




自分の中で、順張りの考え方は性格に合っていない気がしている。なので消去法でいくと逆張りになるのかなぁって。で、デイトレ・逆張りで検索した結果この本に辿り着いた。
本の最初の方にはツールの使い方、見方、順張りと逆張りのメリット・デメリットなどが書いてあった。まぁそこらはレアンも分かっていた範囲。でも、分足は大体1分足か3分足で見ていたので、5分足をメインにと言うのは勉強になった。たしかにトレンドの変化や反転のタイミングを見極めやすい気がする。そのあとに扱う銘柄の選び方や仕掛けるタイミングなどが載っている。基本的に初心者でも分かりやすいと思う。ある意味みんなが知っている当たり前の事が書いてある。読んでいて、自分の中で忘れている事など再確認できたところがあった本だった。
【月100万円儲ける! 「株」チャートパターン投資術 1年で1500万稼ぐサラリーマントレーダーが教える!】
うさん臭いコテコテのセリフが並んだ長いタイトルな本。その内容は…?




内容は数日間のスイングトレード。著者は過去に2回ほど大失敗をしているが、その大失敗を元に成功を導き出した様子。どんな大失敗かも書いてあるが、普通によくある大失敗。そのせいか最初から「リスク管理」のことについて語っている。「リスク管理が出来ていれば勝つためのノウハウはシンプルでもいい」と言っている。チャートで儲かるパターンをいくつか紹介。「だまし」をなるべく避ける方法も参考になった。一番重要な心理コントロールについても大きく触れている。そして最後には2004年度の全取引明細が記載されている。レアンの素直な感想は、この本は良い本だと思う。なにが良い本なのかよく分からないけど、普通に面白かった。天狗なセリフもないし、ダメなときも良いときも素直に表現されていて気持ちが良い。2004年は横這い。横這いで安定して利益を上げているのは、しっかりした損益率で売買している証拠になると思う。うさん臭いタイトルの本だけど中身は好きです。
【サラリーマンでも勝てる!年利400%「スイングトレード」術】
まだまだ自分に合った投資スタイルがわからない、いろんな手法を学んでみたい、そんな感じで手に取った本です。



スイングトレード。その日限りで手仕舞いするデイトレードとは違い、数日〜数週間の期間でトレードする方法。著者はミニ株やデイトレなども経験していて、最後はスイングトレードにスタイルが落ち着いてるみたい。その訳も丁寧に説明されている。たまにギャンブル感覚でデイトレも楽しむらしい。内容は著者がやっているスイングの手法(順張り)、銘柄の選び方、エントリーからイグジットの仕方など。レアンが一番印象に残っているのは最後のほうに書かれている[心理の罠]について。ここに書かれていることはレアンにも心あたりがありました…。読んでためになった。

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